昨日アップしたブログ、「自分に合った働き方」めっちゃたくさんの方に見ていただけました。アナリティクスを見てびっくり。
やっぱり、知りたい方が沢山いらっしゃるのかなーと。
私もいずれ花の世界で仕事がしたい、いつか会社を辞めたいと思っていた頃
参考になる書籍や情報を漁るように探して、同じ人がいないかどうか、その道のりを教えてくれる人がいないかどうか、ひたすら外に答えを求めていた時期がありました。他責すぎ。笑
でも時代もあったのか、「普通」と言われるレールから進んで外れて夢を叶えたい!みたいなふわふわした事を考えている人はいなかった。。。
やっぱりね、最初の一歩は怖いです。リスクです。
でもリスクを取らないと、人と違う道を歩むことは出来ない。
「自分の人生」「自分に合った仕事」を手に入れるためには、どこかのタイミングでリスクを取らないといけない時が必ずやってくる。
「辞めたい」「夢を叶えたい」という気持ちにどんなに蓋をしても、その思いが本物なら、いつか必ずリスクを超える想いに変わっていくんですよ。不思議と。
なかなか会社を辞められなかった理由
ズバリ、花のスキルに自信がなかったから。
こんなもんしか作れないのに、誰が買うの?
常にそんな思いがありました。とにかく自信がなかった。
なので、自信をつけるために花屋でバイトを始めますが、誰も教えてくれない。笑
そう。花屋の事を何も分かっていなかった私は、花屋で働けばスキルを教えてもらえる、そう思っていました。
ところが、教えてもらえるどころか、花に触る事も許されなかった。
ブライダルも手がけていた花屋さんだったので、花の管理にはめっちゃ厳しかった事もあり、初心者の私の仕事は「掃除」と「花瓶を洗うこと」と「オアシスセット」そして「運び屋さん」
思い描いていた花仕事のキラキラしたものが、一瞬で崩れ落ちました。
それでも、初心者の私を雇ってくれた店はそこしかなかったので、続けました。
2年が経った頃、初めて制作時の「補助作業」を任せられたのです。
そう、やっと花を挿すテクニックを見る事が出来る!
めちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。
スキルは真似る事から始まる、の嘘
平日は会社、週末は花屋のバイトに明け暮れながらも、バイト先で先輩たちが素晴らしい商品をものすごいスピードで作り上げていくテクニックを必死に見ていました。もちろん仕事しながらですよ。
それを家に帰って真似て見るのですが、全く同じように出来ず(今思えば当たり前💦)何がいけないの??と焦っていた時期がありました。
何かが抜け落ちていたんです。その頃の私は。
とにかく花屋で修行をして、早く上手くなりたい、何でも作れるようになりたい、そう思っていました。
でも3年以上経っても、全く上手く出来ない。
頭では、分かっているはずなのに。。。
やり方は見ていて分かっているはずなのに。。。
基礎力の大切さ
そうなんです。基本を知らなかった。
先に花の現場を知って、分かったような気分になっていたけれど
いざ、何かを作ってみると全然、上手く出来ない。
思い描くものが作れない。
花屋のバイトを始めたのは、「NFD」というお花の資格を2級まで取った頃でした。だから大丈夫と思っていた。
そして、またそこで壁にぶつかる事になるのです。
資格を取ったのに、「商品」が作れない。
そして、そこからまた何年も会社を辞められない日々が続くことに。。。
続きは、また次回!