切り花はメンテナンスで長持ちする

この時期、人間にとってはさむーーーくて辛い季節ですが、切り花にとっては最適な季節なんですよ。

切り花買うなら、断然寒い季節です。

この花、私の自宅に1月からあるんですよ。

もちろん、何度もメンテナンスをした上での結果ですが。

また、色が変わってきて、元気が無くなってきたので、メンテナンスをしました。

 

メンテナンス前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンス後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?まだいけるでしょう?

デンファレ(白)は、メンテナンスによって茎が短くなったので、それに合わせた花器に入れ替えました。

切り花の長さに合わせて花器を変えることは、意外と重要なんですよ。

仕入れた後に、適切な「水揚げ」をすることで、花は必要としている水分と太陽の光から養分を蓄え、元気に咲いてくれる丈夫な切り花になります。

 

お花屋さんにもよりますが、あまりに忙しいところだと、水揚げも十分に出来ないまま店頭に並べる場合もあり、その場合はどんなに水を十分に入れた花器に入れても、栄養剤を入れても、綺麗に咲き切ることなく、早くに枯れてしまうのです。

 

なので、花をいける前の正しいメンテナンスは、本当に大切です。

それによってお花の持ちは、天と地ほども変わってきますから。

 

そのうち、市場から仕入れた切り花を正しく水揚げし、丈夫な切り花にした上で、販売することを考えています。

秋から冬の寒い時期限定で。

今年の秋くらいかな。楽しみにしていて下さい。

 

メンテナンスは必要ですが、冬だったら1ヶ月くらい余裕で持ちますよ。

個人宅はもちろん、店舗さんにも丈夫な切り花を試していただきたいです。

 

 


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