Pointillism Museum

絵を描くことに、小さい頃から苦手意識があり、ずっとコンプレックスでした。

30歳を過ぎた頃、毎日生きた花と向き合う中で、自分の作品が、自分の存在がなくなってしまっても、ずっと生き続けることに、強い憧れを抱き、私も何かを残したい、生きた証を表現という手法で残したいと思いました。デザイン画を描いてみようかな、と何となく思いつくままに書き始めたのが始まりでした。気がついたら、点描画になっていました。

手が動くまま、その時描きたい形を好きな色で、時間をかけて点で描いていく楽しさ、それを手元に残しておける楽しさ、時間に縛られない創作活動に、はまりました。花の制作過程とは真逆でした。今まで知ることのなかった楽しさだったのです。

美術や絵を勉強したわけでもなく、あくまで趣味の域ですので、見ていただけるだけで嬉しいです。点描画が好きな人たちが集まるコミュニティになってくれたら、いいですね。
もし、共感していただけたり、ピンときた作品があった場合は、ご購入も可能です。

お気軽にお問い合わせください。
Archive

未来空間

2017.11

未来空間

2017.11

自分にとっての未来。

キラキラした未来には、落とし穴もあるし敵もいる。

でも全体を見渡したら、やっぱり吸引力がある素敵な世界。

 

久々の大作。
昔に途中まで下書きしていた作品に手を加えたもの。
とにかくキラキラした世界観、引き込まれる世界観を描きたかった。
自分が思い描く、自分の未来。

ひまわり

2017.10

ひまわり

2017.10

「花シリーズ」の第一弾!

思いつくまま自由に描いてきた今までと違って、形ある物を点で表現することは、初の試みで難しかった。

真ん中の種部分はすぐにイメージが浮かんだ割に、花びら部分の表現にはかなり悩む。
黄色の中にオレンジ色を入れたかったのは、太陽の光のイメージから。
単純ですが、ひまわりといえば太陽、そして真夏の青い空。

いつの日か、床から天井までの大きなキャンパスに、このひまわりを全体に描いてみたい。

誕生

2015.01

誕生

2015.01

病みの時代に描いた、闇傑作。

今まで描いたことのない大きなスケッチブックだったので、一番時間がかかった。
後にも先にも、これほど完成までに時間がかかった作品はまだ他にない。

やりたくても出来ない。
現状から抜け出したいのに出来ない。
内に秘めた熱い想いや、やるせない気持ち、いつかきっと。。そんな抑圧された強い思いが今にもはちきれそうだった自分を、そのまま表現出来てると思う。

今でも、この絵を見ると怖いくらいの気迫を感じる。

遊園地

2014.12

遊園地

2014.12

闇時代を抜け始めた頃。

ちょっと楽しいことに目が行き始めたら、遊園地をイメージしてた。
行きたかったのかな。笑

遊園地=楽しい=回る=丸=点

闇時代を抜けたら使う色も変わり、キラキラペンを使い出したのもこの頃から。

キラキラオンリーの絵も、描いてみたい。

思考源

2014.10

思考源

2014.10

この形、どこかで見た事ありませんか?

MRIとか、こんな写真ですよね。
そんな記憶がどこかにあったのか。。。定かじゃないけど、出来上がったらこうなってた。
描いてる途中から、私の頭の中、こんな感じだったら素敵だなって。笑

中の余白は、敢えて途中で残した。
グリーンの点でいつか埋まる時は、私の人生も完成!?

あわ vol.2

2014.06

あわ vol.2

2014.06

ポップで面白い泡を目指して描いて見た。
でも、出来上がったらどこかキモ可愛い。。。?
初めて色鉛筆を使った作品。