ヒアシンス

今月も春の花アレンジです。

ヒアシンス。

とっても香りのいいお花です。
私はこの時期、トイレや洗面所に飾ります。
混じった匂いにならないので、消臭効果もあるのかな?と勝手に思っています^^

 

球根植物のイメージが強いヒアシンスですが、最近は切り花として球根がついていないものが多くお花屋さんで見かけるようになりました。

ヒアシンスは、茎が太くてオアシスに挿すにも、花束にするにも、ちょっと不向きなんですよ。

 

そこで、今回はその太い茎を生かして「花器風」にしてみました。

見た目より、簡単に出来るので、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

用意するもの

オアシス1/3

ヒアシンス7〜8本

直径15〜18センチくらいの受け皿
(100均などの平たいお皿でもok)

輪ゴム2本

ラフィア
(なければ荷作り用ヒモでも)

 

レッスン1

まず、1/3のオアシスを、縦にしてナイフで写真のように俵形?にカット。

直径が7センチ、高さ10センチくらいだと、写真の大きさになります。

1〜2センチほど、オアシスが浸かるように水を入れてください。(写真参照)

 

レッスン2

次は、主役のヒアシンスの準備です。

細長い葉っぱが沢山付いているので、2〜3枚になるようにします。
お花のてっぺんから、長さ22〜23センチにカットしてから葉っぱを取ると
やり易いですよ。

全てのヒアシンスを同じように処理してくださいね。

取り除いた葉っぱは、後で使いますので、とっておいてください。

 

レッスン3

では、いよいよヒアシンスをオアシスの壁に沿って並べて行きます。

片手で押さえながら。。。

 

2本並ぶとこんな感じ。

 

 

3〜4本並べると、片手では押さえられなくなってきます。^^;

ので、片手でがっ☆とわし掴みして。。。

 

 

ここで裏技。

輪ゴムを2重(2本で)にして、きっちり巻いて固定します。

 

 

こんな感じ❤

ここまできたら、あとは楽チン。ぐるっと1周輪ゴムの中にヒアシンスを入れて行きます。

ここでワンポイント!
ヒアシンスを底に対して直角に立てるように入れないと。。。こうなります。汗

最初に入れたヒアシンス(奥のヒアシンス)が、後から入れたヒアシンスの重みで斜めに傾いて行きます。

 

 

まっすぐに。。。直角に。。。

写真のように、最初に4箇所に2本ずつくらい入れると、固定します。

あとは、オアシスが見えている隙間に、ヒアシンスを入れるか、最初に切り取った葉っぱを入れます。

上のお花の部分が密集し過ぎないように、バランスを考えながら入れてくださいね。

 

 

写真のように、前面に低いヒアシンスのお花を入れると、後ろの中の方に密集してるお花が綺麗に見えたりするので、素敵になりますよ。

 

もちろん、全て同じ長さで作ってもいいです🎵

レッスン4

ここでラフィアの出番です。

3本くらいを長めにとって、2周巻いて、手前でリボン結びか、玉結びに。

この時、輪ゴムが隠れるようにラフィアを巻くのが、ポイントです。

 

こーんな感じに。

しっかり輪ゴムが隠れてますよね。

これで完成です!!

 

上から見ると、こんな感じ。

この写真では、ヒアシンス10本使っていますが、本数が7〜8本の時は、上から見ると
少しオアシスが見えるかもしれません。

気になるときは、ピンクのバラとか、違う種類の花を上からオアシスに刺してあげても、
可愛いですよ。

茎が太い植物なら、代用できる飾り方なので、色々試してみてくださいね。

また、バラやカーネーションなどを使うと、本数は沢山必要になってしまいますが、
花束風のアレンジになるので、チャレンジしてみてください^^

 


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